スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

公演に関連して

公演に関連して稽古場通いの電車の中で2冊の本を読みました。直接的な関連ということではないのですが、 人間の持つ恐ろしさと弱さと強さに共通点があるかと。「ルワンダ大虐殺」と「生かされて」 2冊とも1994年に起きたルワンダの大虐殺の目撃者による証言です。隣人、友人が突如殺戮者となり100日間で100万人が虐殺されたと・・・ 2人とも家族を、友人を残虐に殺され自らも襲われ、あるいは信じられない状況で生きのびた体験の手記です。この二人は殺人者たちを「許す」という点ではまったく反対の立場です。人間にどうしてこんなことができるのか、それをどうして許せるのか、そしてこんなことが起きていたのに無関心だった自分、今もどこかで起きている人間どうしの殺し合い・・・ あまりのことに軽々にコメントできませんが、知ろうともしないことはさらに怖ろしいことだと思います。公演の作品の舞台はルワンダではなくチリのクーデター後、村の男たち全員を連れ去られ待ち続けている女たちの物語です。稽古は順調に進んでいます。一部を除いて。その「一部」でもがき苦しむ毎日です。(泣) 演劇関連はこちらのブログに更新しています。人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

http://dramafrom50.blog72.fc2.com/tb.php/68-da9033fc

プロフィール

50歳で早期退職をして演劇中心の生活をしています。稽古や公演、観劇、映画、読書、基礎体力作りなどをつらつらと。

DRAMAfrom50

Author:DRAMAfrom50
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

フリーエリア

BlogPet

フリーエリア

Amazon

フリーエリア

gooあしあと

QRコード

QRコード

BloMotion

サンプル・イベント・モニターならBloMotion

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。