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ルワンダの涙

「ルワンダ国内の実際に事件の起きた学校でのオールロケを敢行し、虐殺の生存者が映画スタッフとして参加している真実の物語。 」 だそうで、その映画スタッフがエンドロールで紹介されています。本人の写真の横に犠牲になった親しい人たちが・・・ このDVDを観る前に「ルワンダ大虐殺」と「生かされて」を読みました。近所の人や親しかった人たちが突然殺人者になって残酷な殺戮を始めるなんて、それも組織的に行われだれも止めない、助けない、なんてことが今からほんの14年前に起きていたなんて言葉もありません。以下amazonから抜粋 「大虐殺に関する記憶を後世につなぐ貴重な作品。この記憶は絶対消せない。」ルワンダ共和国 ポール・カガメ大統領 海外青年協力隊の英語教師として英国人教師ジョー・コナー(ヒュー・ダンシー)は、英国ローマン・カソリック教会のクリストファー神父(ジョン・ハート)によって運営されていたルワンダの公立技術専門学校〔ETO〕に赴任した。1994年4月6日夜、フツ族出身の大統領の飛行機が何者かに撃墜され、それをきっかけにフツ族によるツチ族虐殺事件(ジェノサイド)が起こる。一夜にして学校はツチ族の何千という難民の為の避難所となった。だが、世界はこの虐殺を黙殺し、治安維持のために派遣されていた国連治安維持軍(UN)は、フツ族に虐殺されるツチ族を助けようとせず、自衛するのみだった。そして国連軍がもうこれ以上難民を保護できないと手を引いた時、ジョーとクリストファー神父は人生最大のジレンマに立たされる。その場所を立ち去るべきか、ルワンダの人々を守る為に立ち上がるべきか。BBCの記者としてルワンダ虐殺を体験したデヴィッド・ボルトンの原案を基に、のマイケル・ケイトン=ジョーンズ監督が映画化。内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより) 94年にルワンダ共和国で起きた大虐殺の模様を、現地で取材したBBC記者の実体験をベースに映画化。フツ族によるツチ族虐殺事件が勃発し、学校は一夜にして難民の避難所に。国連軍が諦めて手を引いた時、英国人教師と神父は大きな選択を迫られる。詳しくはこちらのブログへ。9月公演「谷間の女たち」の詳細はこちらです。人気ブログランキングへ
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50歳で早期退職をして演劇中心の生活をしています。稽古や公演、観劇、映画、読書、基礎体力作りなどをつらつらと。

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