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「悲情城市」

土曜日は黄金町のシネマ ジャック&ベティで台湾映画の2本立て。今週は「台湾電影週間」だそうで。作品は1989年の「悲情城市」 出演:トニー・レオン/シン・シューフェン/リー・ティエンルー ほか 監督:ホウ・シャオシェン 51年間の日本支配からやっと解放された台湾のある一家の物語。日本が51年間も台湾を支配していたなんて今では知らない人も増えているのではないかしら。トニー・レオンは耳の聞こえない四男の役です。時代に翻弄され兄たちの事件に巻き込まれ・・・ 純な恋が実ったのはこの映画の救いです。筆談で好意を寄せる女性ともどかしげに会話するシーンがほほえましい。あの哀しげな目がたまりません。映画は当時の台湾の混沌とした様子、台湾の美しい山間の風景、家族のつながり、などに上海ギャングの暗躍を交え興味深いです。ただ、初めのうち主人公の家族とその周辺の人々との人間関係がなかなかつかめませんでした。いっぺんにたくさん出てくるんだもん。人気ブログランキングへ
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50歳で早期退職をして演劇中心の生活をしています。稽古や公演、観劇、映画、読書、基礎体力作りなどをつらつらと。

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